多文化共生はもう無理!ヨーロッパの移民は失敗!国家崩壊の現状

  • URLをコピーしました!
本サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。
スポンサーリンク

日本人が知らない世界のニュース。多文化共生、多様性を進める西欧諸国で、移民が問題になっています。日本は岸田政権が外国人労働者の受け入れを推進していますが、移民先進国の事例を知らずして、日本は移民政策を進めても良いのでしょうか?X(Twitter)で現地情報を調べましたので、ご紹介いたします。

海外のニュースがほとんど報道されない日本のテレビ。一方、情報が瞬時に伝わるX(Twitter)。

最新の海外の事例を一緒に見ていきましょう!

スポンサーリンク
目次

多文化共生とは?

「多文化共生」:国籍等の異なる人々が、互いの文化的差異を認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと 

総務省ホームページより

国連SDGsの一環でもあり、各国の国境を取り払って、世界を統一していくという施策の一つです。多様性・ダイバーシティとしても表され、人種、国籍、宗教を超えて、共存していこうという理念です。

西欧諸国では、早くから移民を受け入れ、多文化共生社会がスタートしています。

日本では、これまで緩やかに進められていましたが、2023年岸田政権が移民政策を大規模に推進することを発表、永住権、家族帯同を認める形で、外国人労働者を受け入れていくことになりました。

先行して進んでいる、海外の例をご紹介します。

多文化共生 先進国の移民問題

アメリカ、ヨーロッパ諸国では、寛容に移民を受け入れてきました。

1990年ごろから徐々に増加率が高くなり、近年で急増、移民に関わる社会問題で、反対運動が起き、各国政府が対応を迫られています。

移民の問題は以下のようなことです。

  • 犯罪目的、福祉目当てで入国する者がいる
  • 犯罪率が増加
  • ホームレスが増加
  • 国家財政を圧迫
  • 文化・宗教の違いにより、争いが起こる(国民vs移民、移民vs移民)
  • 共生はできず、異質なコミュニティが出来あがる
  • 移民が増え過ぎて、コントロールができず、不法移民が蔓延
  • 行き過ぎた差別禁止主義で、国家が自国民より移民を優先する
  • 元の国の文化が、移民の文化にとって変わられる

犯罪率が増え、税負担が増え、自国民であるが故に迫害を受けるようになる各国の国民たち、不満の声が上がるのは当然のことでしょう。

各国の現状をご紹介します。

スポンサーリンク

移民問題 スウェーデン

世界に先駆け移民・難民を受け入れていたスウェーデンは国家崩壊寸前です。

犯罪率があがり、地元民は身を守るために、自衛手段を取らないといけないようです。

スウェーデンの事象は、特集しましたので、こちらもご参照ください。

移民問題 フランス

フランスでは2023年6月の終わりから大規模な移民暴動が起きました。パリ郊外から始まり、フランス全体、そして国境を超えて、周辺国ベルギー、スイスにまで広がりました。フランスでは、移民の暴動はたびたび起こっていますが、この時は内戦状態で尋常ではありませんでした。

しかし日本のメディアはほとんど報道しませんでした。

パリの街は、近年、ホームレスで溢れています。

暴動を起こしているのは、定住している貧困層の移民コミュニティの人たちと言われています。

6月の移民暴動については、下記にまとめていますので、ご参照ください。

スポンサーリンク

移民問題 ドイツ

ドイツでも、ホームレスの増加、治安悪化がひどく、メルケル前首相は「多文化共生は失敗であった」と公言しているほどです。

移民問題 オーストリア

オーストリアでは、国民による大規模な移民排斥デモが行われました。

犯罪率の増加と、移民優遇に対する不満は、爆発寸前です。

移民問題 イギリス

イギリスも移民が大問題になっています。徒党を組んで、犯罪行為に及ぶ移民たち、街の治安悪化は深刻です。

移民問題 イタリア

イタリアも深刻です。アフリカからボートで不法移民の大群が押し寄せます。EUの行き過ぎた差別禁止の政策で、不法であっても難民は保護しなければなりません。イタリア上陸した後に、ヨーロッパ全土を目指します。

アフリカ、中東からボートに乗った移民の大群が押し寄せるイタリア。メローニ首相は「持続不可能だ」とEUに対策を懇願している。

移民問題 アメリカ

ヨーロッパではありませんが、アメリカでも不法移民問題は深刻な状況です。

バイデン政権になった途端、南部国境では移民が列をなしてやってくるようになりました。移民受け入れを表明した都市部には、不法移民が滞留し、現在地元民から猛反発を受けています。

福祉面においては、アメリカ市民よりも不法移民が優遇されているそうです。

ニューヨークでは「国境を閉めろ!送り返せ!」と激しい抗議活動が行われています。

まとめ

西欧諸国が軒並み移民政策に失敗しているということは、各国の対応が誤っていたからということではなく、「移民政策」を国家が推し進めること事態に問題があったのではないでしょうか?

移民の全員が悪い人ではありません。新天地で地元民と仲良くやっていこうとしている人も多いと思います。しかし、福祉目的、犯罪目的でやってくる人がいるのは事実です。

先進国が、これだけ混乱しているのに、岸田政権も主要メディアもこういった情報を日本人には一切伝えず、移民政策を進めようとしています。

理解すべきは、多文化共生、多様性は理想論、机上の空論ということです。

日本のみなさん、この事実を知って、選挙に行きましょう!

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次