【石川輪島市火災】原因は?なぜ拡大?輪島朝市の映像から検証してみた!

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2024年石川能登半島地震で輪島市朝市を中心に広範囲が火災に遭い、焼け野原になりました。あまりの惨状に、先日のハワイマウイ島の山火事を思い出したという声が多数ありました。

なぜこんなに広い範囲に拡大したのでしょうか?

X(Twitter)の投稿と、火災前後の写真や映像から、火災が拡大した原因を考えまとめてみました。

資料をまとめましたので、一緒に見ていきましょう!

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目次

輪島市の火災 火災の状況

輪島市の火災、木造密集しているところに、火災拡大し、消防車が3台、水量も出せないと。

もうどうしようもない状態でした。自然の前では人間は無力ですね。

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輪島市の火災 被害状況

焼け跡が、ひどい状況です。町が燃え尽きてしまって、戦争でもあったのかと思うほどの惨状。

あるニュース記者が、爆弾が落ちたかと思うような焼け跡と比喩していましたが、爆撃されたと言われても信じるような光景です。

輪島市では、観光名所の朝市通りで大規模な火災が起きた。輪島消防署によると、1日夕ごろに出火したとみられ、次々に延焼。2日午前にはほぼ消し止められたが、200棟以上の建物が燃えたとみられる。これほど被害が拡大した要因について、専門家は地域の特性や水の確保が難しかった可能性を指摘する。

 神戸大の室崎益輝名誉教授(防災計画)は「焼け跡の状況から古い木造の建物が密集していたと推測され、燃え広がりやすい地域だったと考えられる」と指摘する。さらに大規模な地震の後のため、消防などの初期対応に影響があり、火が拡大したと考えられるという。

朝日新聞DIGITAL
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輪島市の火災 地震前の輪島朝市

こちらは地震前の輪島の朝市の様子を紹介したYouTube動画です。

レトロな街並みが美しいですね。日本最古の朝市だそうです。

木造の建物が通り沿いに一直線に並んでいます。

下の写真は、Googleマップで見る町並です。高層ビルのない、木造の低層家屋が並んでいます。

輪島市の火災 出火原因

出火元、出火原因はまだ特定されていません。

巨大地震に加え、火災延焼で200棟以上が消失してしまっています。

どこから何が原因で始まった火災なのか、

出火元が一件なのか、同時に複数起きたものなのか、特定は難しいでしょう。

輪島市の火災 拡大の原因

震度7の大地震の後の出火、そして延焼、いろいろな要因が重なって、火災が拡大しました。

以下のような要因が考えられます。

  • 木造の建物が密集していたため、火の回りが速かった
  • 消防士も被災、人材確保が十分にできなかった
  • 地震により道路状況が悪化、現場到着に支障をきたした
  • 地震により水道管に異常発生、消防用水の確保ができなかった

現地の人は命からがら逃げています。消防の人もどうしようもなかったのでしょうね。

自然の力には人間はあらがうことはできませんね。

輪島市の火災 被害状況がマウイ島と似ている

ハワイ、マウイ島の山火事の惨状も衝撃的でしたよね。戦争で爆撃を受けたような焼け跡でした。

その記憶を蘇らせる輪島市の被害状況。

X(Twitter)では、ハワイの火事を思い出したという声がたくさん寄せられていました。

まとめ

巨大地震に加えて大規模火災、現地の方にとっては、どう抵抗もできなかったことでしょう。

被害に遭われたかたには心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い復興を祈念しております。

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