神戸はなぜ“ハイカラ”なのか?
~不規則に並ぶ“126”の謎の番号をたどる 旧居留地編~

エリア
三宮・旧居留地
キーワード
景観・街なみ
歴史・下町
今年、開港150年を迎えた神戸港。その神戸開港場の中心地だった旧居留地。今も残る明治初期の商館は、全国でも神戸にしか残っていません。西洋の文化と日本の文化が混ざった街なみは、まさに“ハイカラ文化”の象徴と言えます。日本を代表する建築家が設計した大正や昭和初期のオフィスビルも魅力的。150年前に外国人たちが情熱を注いだまちづくりの痕跡も、下水管や公園など、随所に残ります。
それらの痕跡を、あの『人気まちあるき番組』でもガイドをされた小代さんがご案内します。東洋一美しいと讃えられた「神戸外国人居留地」を、明治5年の居留地絵図を片手にめぐってみませんか?異人館でのランチもお楽しみに!

詳細情報

 
商品番号 81
プログラム名 神戸はなぜ“ハイカラ”なのか?
~不規則に並ぶ“126”の謎の番号をたどる 旧居留地編~
市民アドバイザー 小代 薫(こしろ かおる)さん(神戸大学 経済経営研究所 研究支援推進員[建築史])
開催期間 2017年4月~6月
開催時間 10:00~14:30
参加費 5,900円(昼食付)<消費税・傷害保険料含む>
集合場所 阪急電鉄 神戸三宮駅西改札口1階[地図]
会場 神戸市立博物館、商船三井ビルディング、TOOTHTOOTH maison15th、前町公園PUBLIC GARDEN、日本真珠会館東遊園地南京町
当日の服装(ドレスコード) カジュアル・履きなれた靴
定員(最少/最大) 15名/25名
トラベルイヤホン有り
※すべてのお客様に同時にクリアなアナウンスをお届けできるよう、トラベルイヤホンを使用します。

本プログラムは、まち歩きプログラムです。

履きなれた靴でご参加ください。

全歩行距離:約3Km

※写真は、イメージです。

当日のスケジュール

10:00 集合 阪急電鉄 神戸三宮駅西改札口1階
  (1) 受付・ガイダンス
  (2) 市民アドバイザー 小代 薫さんよりご挨拶
  (3) 生田神社参道(旧西国街道)
・・・徒歩移動・・・
  (4) 京町筋
~明治時代の居留地絵図を片手に、不規則に並ぶ地番を確認します~
・・・徒歩移動・・・ 
  (5) [神戸市立博物館](入館)
~常設展示「開港をめぐって」神戸旧居留地の復元模型(1/200)を見ながら、旧居留地の成り立ちをご説明~
・・・徒歩移動・・・ 
  (6) レンガ造りの日本最古の西洋式下水道~[商船三井ビルディング](外観)
・・・徒歩移動・・・ 
  (7) 旧居留地15番館(旧アメリカ合衆国領事館)である
[TOOTHTOOTH maison15th]にてご昼食
~サラダ・パン・パスタ・珈琲~
・・・徒歩移動・・・ 
  (8) 前町公園(PUBLIC GARDEN)
・・・徒歩移動・・・ 
  (9) [日本真珠会館]
・・・徒歩移動・・・
  (10) 東遊園地~居留地北側境界
~ACシム記念石碑などをご覧いただきます~
・・・徒歩移動・・・
  (11) 神戸外国人居留地記念碑~ガス灯
・・・徒歩移動・・・
  (12) 南京町
14:30 解散 南京町にて解散

※スケジュールは、変更となる場合がございます。
※添乗員なし:現地係員が対応します。
※児童、およびペットの同伴は不可

注意事項

雨天時の実施について

雨天(小雨)決行 雨具をご持参ください。

  • 開催日の14日前~4日前でのキャンセルにつき30%
  • 開催日の3日前~当日のキャンセルまたは無連絡不参加の場合100%

※お電話でのキャンセルは当事務局の営業日、営業時間内にお客様がお申し出いただいた日を基準とします。
営業時間:平日9:30~18:00(土・日・祝日・12/29~1/4、2/27除く)