神戸フィルムオフィス松下麻理さんとめぐる
「スパイの妻」映画ロケ地 =貿易会社編=

エリア
西神
キーワード
景観・街なみ
日本での〝映画発祥の地〟と言われる神戸は、多くの映画やドラマ、CM撮影が行われており、スクリーンの向こう側で神戸の景色を見かけることが多くあります。中でも、映画「スパイの妻」は、第77回ベネチア国際映画祭で、日本人としては17年ぶりに、神戸市出身の黒沢清監督が銀獅子賞(監督賞)を受賞されたことでも話題になりました。
このプログラム内では、その映画のロケ地になった、主人公の夫が営む貿易会社[旧加藤海運本社ビル]と[神戸市交通局名谷車両基地]を中心に、映画撮影に立ち会った、神戸フィルムオフィス代表の松下さんが、撮影裏話を交えながらご案内します。いずれも普段は公開していない、一般の方が立ち入れない場所を見学いたします。電車と徒歩で、遠足気分で一緒にロケ地巡りをしましょう。
 ぜひ、プログラムのご参加前、後には映画「スパイの妻」もご覧いただき、ロケ地巡りをお楽しみください。
(同プログラムでは11/5(木)開催の「邸宅編」もございます。)

詳細情報

 
商品番号 2020-48
プログラム名 神戸フィルムオフィス松下麻理さんとめぐる
「スパイの妻」映画ロケ地 =貿易会社編=
市民アドバイザー 松下 麻理さん(神戸フィルムオフィス代表)
開催期間 2020年11月
開催時間 13:10~16:20
参加費 4,200円(施設利用料、地下鉄乗車券、ケーキセット付)
<消費税別・傷害保険料含む>
集合場所 地下鉄海岸線「中央市場前」駅改札口[地図
会場 旧加藤海運本社ビル、カフェバールかわはら神戸市交通局名谷車両基地
当日の服装(ドレスコード) カジュアル、履きなれた靴(汚れてもいいもの)
定員(最少/最大) 10名/12名
トラベルイヤホン有り
※すべてのお客様に同時にクリアなアナウンスをお届けできるよう、
トラベルイヤホンを使用します。

本プログラムは、まち歩きプログラムです。
履きなれた靴でご参加ください。
全歩行距離:約3.6Km

人気につき追加開催を予定しています。
日程が決まり次第、当ページにてご案内いたします。

※写真は、イメージです。

当日のスケジュール

13:10 集合 地下鉄海岸線「中央市場前」駅改札口
  (1) 受付・ガイダンス
  (2) 市民アドバイザー松下 麻理さんよりご挨拶
    ・・・徒歩移動・・・(5)
  (3) [旧加藤海運本社ビル]を特別見学
現在は使用されていないビルが、映画やドラマにより、よみがえるお話を伺います。
「スパイの妻」以外にも多くの作品で使われている建物です。
    ・・・徒歩移動・・・(10)
  (4) [カフェバールかわはら]で休憩
ケーキセットをいただきながら、松下さんから撮影裏話を伺いましょう。
    ・・・徒歩と地下鉄で移動・・・(地下鉄「名谷」駅から徒歩17分)
  (5) [神戸市交通局名谷車両基地]
懐かしい神戸市電が今でも保存されている車庫を特別見学
    ・・・徒歩移動・・・(17分)
16:20 解散 地下鉄西神・山手線「名谷」駅にて解散

※スケジュールは、変更となる場合がございます。
※添乗員なし:現地係員が対応します。
※児童、およびペットの同伴は不可

注意事項

雨天時の実施について

雨天(小雨)決行  雨具をご持参ください。

    • 開催日の10日前~8日前でのキャンセルにつき20%
    • 開催日の 7日前~2日前でのキャンセルにつき30%
    • 開催日の前日のキャンセルにつき40%
    • 開催日の当日のキャンセルにつき50%
    • 旅行開始後又は無連絡不参加の場合100%

※お電話でのキャンセルは当事務局の営業日、営業時間内にお客様がお申し出いただいた日を基準とします。
営業時間:平日9:30~18:00(土・日・祝日・12/29~1/4除く)

※メール、FAXでのキャンセルのお申し出は受け付けておりません。
お電話または当サイトよりログインしていただき、キャンセルして下さい。